日頃の出費の節約法

日頃の出費の節約法〜小さなことからコツコツと取り組む

日頃の出費の節約法〜小さなことからコツコツと取り組む

日頃 出費 節約法

生活に欠かすことのできない、洗剤や歯ブラシなどの日用品や暮らしにハリや潤いを与えてくれる娯楽費などはひとつひとつの金額はたいしたことがなくても年間通して見てみるとかなりの金額になるはずです。

 

身近なところから上手に支出をシェイプアップする方法を、探ってみましょう。

 

日用品にかかる費用

 

単価がそれほどしないだけについつい買ってしまう日用品ですが、トータルしてみると年間13万〜15万円になっているのが一般的だとか。 賢い買い方を覚えて、節約しましょう。

 

●台所用の洗剤はうすめて使う! 

 

台所用洗剤は、うすめて使っても効果は変わりません。

 

例えば270ミリリットル198円の洗剤を100倍にうすめて使用した場合、1回に10ミリリットル使用して、1日2回洗うと仮定してみると、年間約4811円の節約になります。

 

●パス用、トイレ用の洗剤は直接吹きかけない

 

バス用の洗剤は洗いたい部分に直接吹きかけるよりも、スポンジに含ませたほうが、使用量が7割 ダウンします。

 

400ミリリットル280円の洗剤の場合、1回30ミリリットル使用して、月に4回掃除すると仮定して、年間約706円のおトクになります。

 

また、トイレ用洗剤も直接たわしにつけたほうが使用量を8割ダウンすることができます。

 

400ミリリットル280円の洗剤の場合、1回30u使い、月に8回掃除すると仮定して、年間 1613円おトクになります。合計で年間2319円の節約になります。

 

●詰め替えタイプがおトクなシャンプーとリンス 

 

詰め替え用に替えると、容器代がおトクになります。

 

500ミリリットル800円のシャンプーとリンスを500ミリリットル600円の詰め替え用に替えた場合、3ヵ月で各1本使うと仮定すると、年間1600円の節約になります。

 

●ビニール袋は買わないこと!

 

キュウリの塩もみ、野菜の保存、冷凍時の小分けなど、なにかと重宝するのがビニール袋です。

 

スーパーで肉や魚を買ったついでに1枚ずつ余分にもらってくれば、ビニール袋代はタダですみます。

 

郵便・NHKの費用

 

●普通のはがきよりも『エコーはがき』がおトク

 

「エコーはがき」を知っていますか?広告入りの官製はがきのことをいいます。普通は1枚50円するはがきが、45円で購入することができます。

 

ただし発売日が一定でないのが難点です。近くの郵便局へこまめに通ってリサーチして、発見したらまとめ買いしておきましょう。

 

●書き損じはがきは郵便局で交換 

 

年始の挨拶や夏の挨拶で書き損じたはがきを、そのままにしておいたり、捨ててしまったりしていませんか? 

 

郵便局の窓口に持っていけば、1枚5円で新しいはがきと交換してくれます。書き損じたら、この制度を利用してみましょう。

 

●NHK受信料は一年一括払いだと1ヵ月分おトク! 

 

NHKの受信料は、口座振替えにすると訪問集金よりも1ヵ月50円割安になり、さらに1年分一括で払うと、約1ヵ月分の1830円分おトクになります。

 

「知らない人が家に来るのは恐い」「あまり見てないから払いたくない」と思っている人は、どうせ払うなら、この手を使ってみてはいかがでしょう?

 

経験者に聞く身近なお金の節約法

 

●ティッシュは買わない! 

 

街でもらえるポケットティッシュ以外は使いません。購入したとして年間で計算すると1440円になります。この分が節約できるのであれば、絶対もらうべきです。 (27歳/女性) 

 

●バーゲンでしか服は買わない! 

 

冬物は1月に、夏物は7月と、各シーズンのセール時期を把握しておきます。欲しいなと思った洋服はバーゲン時期まで待って、半額以下で買ってます。 (26歳/女性) 

 

●プリペイド式の携帯電話を利用 

 

プリペイド式なら、通話の時間などが限られているから。自然と長電話が減る。今では月々の携帯代が5000円になりました。 (24歳/男性) 

 

●無料配布しているグッズをもらい倒す 

 

ドラッグストアに置いてある基礎化粧品や口紅のサンプル、街頭でくれる試供品をもらい。月に2000円は浮かせてます。(28歳/女性)