一人暮らしの引っ越し

一人暮らしを始める場所への引っ越しは自力?専門業者?

一人暮らしを始める場所への引っ越しは自力?専門業者?

一人暮らし 引っ越し

住む場所も部屋も決定し、新生活に必要なものも買いそろえたら、いよいよお引越しですね。

 

引っ越しの当日に荷物が大きすぎて部屋に入らないなどといったハプニングが起きないためにも新しい生活をする場所の下調べはとても大切です。

 

引越しをする方法の選び方にもそれぞれ注意点があります。すみずみまでチェックして、新しい部屋で気持ちの良いスタートを切りましょう!

 

スムーズな引越しができるよう新居の下見を実施

 

外まわりや各部の幅をしっかりチェック!

 

いざ荷物を運び入れることになって 「玄関からベッドが入らない」そんなことのないようにしたいものです。 

 

まず、階段やおどり場の広さ、玄関口の幅など、荷物が運び込めそうか確認しましょう。運搬車両を駐車するスペースがあるか、また、そこから部屋までの距離なども大切です。

 

室内も、何をどの場所へ置くのか想像しながらコンセントの位置などをチェックしましょう。

 

引っ越しを専門業者に依頼する

 

専門業者へお願いする際の注意点

 

時間と労力を節約したいなら、梱包材の用意、梱包、荷ほどき、掃除と、さまざまなサービスの充実している専門の引越し業者がおススメです。

 

参考:専門の引越し業者を利用した体験談

 

荷物がたくさんあり、引越す先も遠い場合も業者に頼んだほうがいいでしょう。けれども、サービスを受けるたびに料金がアップするものです。

 

少しでも節約したければ、自分で梱包するなど多少の努力は必要になります。

 

まずはいくつか見積もりを依頼しよう

 

いくつかの業者に見積もりを頼んで比較をします。荷物が多い人は電話依頼だけではなく、実際に荷物や現場を見て見積もってもらうことが大切です。

 

引っ越しの当日になって、用意した車に荷物が入りきらないと、費用だけでなく時間もムダになるので、事前の打ち合わせは念入りに行いましょう。

 

また、金額だけでなく、サービスや補償内容についてもしっかり確認しましょう。

 

赤帽に依頼する場合の注意点

 

小型引越しから、一般の運搬までを行う業者「赤帽」は、移動する距離または引越しの所要時間によって料金が決まります。

 

また、荷物の量によっても金額が細かく変わるので、見積もりをしっかりとることが本当に大切です。

 

引っ越しを自力でなんとかする

 

自力で引越しする際のチェックポイント 

 

自分で荷物を運べば安くすみますが、一度にまとめて荷物を運ぶには、ワンボックスカーや小型トラックなど、ある程度の大きさの車が必要です。

 

また、搬出・搬入に友人などの協力も必要なので、レンタカー代、友人などへのお礼も考慮したうえで、お金を準備しましょう。

 

レンタカーを借りるならまず見積もりが必要 

 

引越しでレンタカーを利用する場合は、事前にレンタカー会社に行って、どのくらいの荷物の量があるかなどを説明し、見積もりを出してもらうことが大切です。

 

そのうえで自分の引越しに見合う車種を予約しましょう。また、引越し先が遠い地域となる場合には、レンタカーの返却は、引越し先近くの提携店でもいいのかどうかも確認しておきます。

 

すでに一人暮らしをしている人が引っ越す場合

 

退去予告を忘れずに 

 

新しい引っ越し先も決まって、ウキウキで準備をしているあなた。ところで、あなたはこれまで住んでいた部屋の解約手続きをしていますか? 

 

契約期間が終わる前に退去するなら、退去予告をしなければなりません。 契約書には「退去予告は1ヵ月前までにすること」などと注意書きがしてあります。場合によっては、3ヵ月前までということも。

 

この退去予告を忘れてしまうと、「ダブル家賃」の災難に見舞われるはめになってしまいます。

 

ダブル家賃に注意しましょう

 

例えば、新しく部屋を見つけたので、すぐその部屋を契約。それと同時に退去予告をしても、現在住んでいる部屋の退去予告が3ヵ月前と決められていれば、そこから3ヵ月分は、そこで生活をしていなくても家賃を払わなければなりません。

 

新規申し込みをした部屋も、本来契約日から家賃が発生するので、両方の家賃を払うはめになるのです。 

 

住み替えを考えている人は、今現在住んでいる部屋の契約書をしっかりと読み直して、退去予告時期とその方法を確認してから新居探しにとりかかりましょう。

 

とはいえ、2週間程度のダブル家賃はやむをえないものと考えておきましょう。