ケガや病気に備える

ケガや病気になってからあわてないために準備しておきたいこと

ケガや病気になってからあわてないために準備しておきたいこと

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一人暮らしで心配なのが、なんといってもケガや病気です。実家で生活していたときとは違って、高熱をだしても大ケガをしても、誰も助けてはくれません。

 

予防のための基礎知識について、ここでしっかり勉強しておきましよう。

 

近くの医療機関をまずチェックしておこう

 

 

日ごろからら確認しておきたいのが、近くにある病院の位置です。さらに、24時間受付てくれる緊急の病院がどこにあるかもチェックしておきましょう。

 

緊急病院は電話番号もメモしておくと安心です。

 

薬は最低限必要な薬を用意しておこう

痛みや、吐き気、発熱などを薬で急場しのぎで抑えておくと、その後の回復も早くなることが多いようです。最低限の薬は用意しておき、早期回復につなげましょう。

 

●解熱剤

 

歯痛や頭痛などに伴う熱を一時的に楽にしたいときに服用する。ただし服用する間隔が短いのは危険です。連用は避けましょう。

 

●風邪薬

 

風邪だろうと甘くみず、きちんと対処をすることをおすすめします。ひきはじめの時期などに、早めに服用するのが大切です。

 

●整腸剤 

 

腹痛や下痢の症状に効果的ですが、腹痛とともに吐き気などがある場合は、病院にに相談をしましょう。

 

●鎮痛剤

 

頭痛、歯痛などを一時的に鎮めるのに効果的です。月経痛には、鎮静効果のある薬が〇。

 

●消毒液

 

切り膓、すり傷などはきれいに水で洗ってから消毒しておくこと。治癒がかなり早くなるようです。

 

非常食も準備しておきましょう

ひもじい思いをしてしまわないように2日分は準備しておきましょう。 

 

病気になって困るのは、一人暮らしだと買い物や料理ができないことです。

 

自分でどうにかしなければ、なにも食べられないので、飲み物やレトルトのおかゆなど、を準備しておくといいでしょう。

 

他にはどういったものがいいのか、下記に紹介しておきましょう。

 

●飲み物

 

発熱畤は、十分水分をとって汗をかくことが大切になります。ペットボトルの水やお茶などを常備しておきましょう。

 

●レトルト食品

 

おかゆや野菜スープ、シチューなど、すぐに準備できて、消化のいいものを用意しておきましょう。

 

●パン

 

意外にも消化いいので、病気のときの食事に適しています。冷凍庫に保存しておいて、そのまま焼いていただきましょう。

 

●粉末スープやつゆの素

 

おかゆや雑炊、うどんなどの味つけをパッと簡単にしてくれる、とても便利な存在です。

 

●うどん・そば

 

冷凍のものでも充分おいしくいただけます。サッと2.3分ゆでるだけで食べられるので、病気のときにはとても重宝します。

 

●冷凍野菜

 

レンジなどで温めるだけで食べることができるので、足りないビタミンなどの栄養補給におすすめです。

 

●缶詰

 

野菜の水煮缶、ツナ缶など、簡単な調理で食べられるものを準備しておきましょう。食欲のないときにはスッキリサッパリとする果物の缶詰もいいですね。

 

●カップラーメン

 

熱があって動くことがおっくうな時に頼りになる存在がカップラーメン。冷凍野菜などを入れて食べれば、栄養価がアップします。

 

応急処置に必要なグッズも用意しておこう

 

いざというとき、ケガや病気の回復をサポートしてくれるのが、頼れる医療用品です。

 

病気の症状を確認するのに必要な体温計、そしてケガの応急手当てに必要なグッズなども、常備しておくとよいでしょう。 

 

●包帯

 

打ち身やねんざ、すり傷などの応 急手当てには、湿布やガーゼなど を固定するための包帯が必要になります。

 

●体温計

 

体調不良時に体温計を使って体温を知ることは、自分の症状を把握するための第一歩と心得ておきましょう。 

 

●ばんそうこう

 

傷口をばい菌から守ったり、包帯 をとめたりするときに。いくつか サイズをそろえておくと便利です。

 

●シップ

 

ねんざなど内出血を伴う炎症には、 冷却の効果があるものを、慢性の炎症には。温めるタイプを使用しましょう。